ざっくりなスペック一覧

1978年生まれ 血液型はB型

出身は長野県松本市

そこから転勤族の親の都合で何度か引っ越しを繰り返し、東京・福島・埼玉など色々転々とした挙句に今は東京在住

育ちが田舎なので自然が大好き

性格は基本的にまじめで温厚だがほどほどにくだらない会話や冗談も好むアラフォー

趣味

・古いオーディオ機材を組み合わせていい音にこだわること

・昔のアウトドアブランドの絶版品をコレクションすること(古いものを集めたがる癖が)

大学は某2流大学の心理学科であまり勉強しなかったことを公開しています・・・。

 

子供時代

子供のころから好奇心旺盛でなんでもやってはみるもののすぐ飽きるタイプ

小学校の通信簿に

「落ち着きがなく自分が理解してしまうと興味がなくなり別なことをやり始めてしまう」

とか書かれていました。。

 

幼いころからアトピー性皮膚炎がありいつも薬を塗っていた記憶があります。

赤くなって大変だったことしか覚えていませんが、程度としてはひどいものでした。

アトピーも小学校にあがってサッカーをするようになり運動量が増えてからはそれほどひくなることもなくなりました。(たまに皮膚科にはいきましたけど)

中学・高校生・大学時代

中学校になるとアトピーはほとんどなくなりましたが今までそれほどではなかった過敏性腸症候群がちょっとずつでてきてお菓子を食べすぎたりするとすぐ胃腸の調子が悪くなり下痢していたのを覚えています。

とはいえ元気にサッカーをしたり自転車に乗ってあちこち遊びまわる元気な中学生でしたね。いつも馬鹿なことをして友達と騒ぐ毎日でした。

高校生になると進学校であったこともあり勉強量も増えなにかとストレスが多くなりました。

食生活がだらしなかったこともあいまって(カップラーメンとかパン、レトルト食品、お菓子をよく食べていた)過敏性腸症候群などがひどくなったような記憶が・・。

また友人との人間関係になやみストレスをためこむこともありこのころから副腎疲労の兆候が見え隠れするようになります。

大学は適当に過ごしました。

ダンスのサークルに入ってみたりアルバイトしたり。

今までやったことのないことを中心に色々チャレンジ。勉強はあまりしなかったことが唯一心残り・・・。(ダメだろ)

一人暮らしを始めたこともあって食生活が狂い、酒やたばこを覚えて胃腸はますますダメージ。

このころから無理をするとしばらく体が動かなくなることがあったように思います。筋肉を使ったあとにつかれがずっととれなかったり、風が長引いたり・・・。

でも好き勝手に過ごしたので楽しい時間でした。マイペースで過ごせる時間のありがたさを実感した時期ですね。

社会人時代(20代)

社会人になるとだらしのない大学生活のようにはいかず、色々とあらがでてきてうまくいかないことが増え、結果的に職を転々とするはめになりました。

けっこうスタートからつまずいた感じで挫折といえば挫折だったかもしれません。

もっともこの時期に色々経験できたのはよかったのかも。。(と前向きに考える)

営業・販売・商品陳列・飲食・塾講師・家庭教師と色々経験しましたが家庭教師以外は長続きせず。

家庭教師は子供と直にやりとりでき子供の力を伸ばすことが好きだったので長くやりました。

授業を始める前のむだ話が案外大事なんですよね。

そこで垣間見える子供の顔が時に嬉しくもあり悲しくもあり。でも子供から大事なことや生きるエネルギーをたくさん学びました。

社会人時代(30代~現在まで)

そんな感じで20代はすぎ30代はもっと新しいことを経験しようとメディア系に挑戦。

動画・デザイン・ウェブなどやったことのないものを学びながら仕事としてチャレンジしました。

でもそういう業界の下っ端になると賃金は安いのに労働時間が長い。これがしんどかったですね。

過労をくりかえす中である日気が付くと体のつかれがどうしても抜けなくなり、もうまったくといっていいほど体が動かない・重い状態になってしまいました。

「副腎疲労」になる

「ついに自分はうつにでもなってしまったのか?!」

とかなりショックで落ち込みました。

色々しらべていくうちにそれが副腎疲労というものであると分かり、それを治療する「栄養療法」なるものがあることも知りました。

早速クリニックに通い、自分でもそれに関する書籍を読んで体調不良を回復する日々がスタート。

なにより自分が悩んでいたことにちゃんと病名があるということに心の底から安心しました。

「誰でもなる病気なんだな、治せるんだな」

と思える安心感は何物にも代えがたいのです。

自分で考えながらなんとか副腎疲労が完治

そこから毎日のようにwebで調べては書籍をよみあさって解決法を模索し続けました。

仕事もあったため時間がかかりましたが、2年ほどたってようやくほぼ体調が元に戻り運動もできるようになりました。

私の場合、体の使い方がよくなかったこともありその改善にも時間をとられました。

(首こり・肩こり・腰痛などいろいろかかえていましたね・・・)

しかし身体の仕組みについて学んだことで健康に対する総合力が深まったと感じています。

悩んでいたほかの病気(過敏性腸症候群・乾癬)も同時にほぼ消え失せました。

私はあの時の喜びを鮮明に覚えています。

「やっとふつうの生活を人並みにおくれるんだな」

ブログをはじめた動機

ふつうの健康が当たり前でない今、どこからその解決法の糸口を探していいか分からない人がほとんどかと思います。

  • アトピー
  • 過敏性腸症候群
  • アレルギー
  • 乾癬
  • 副腎疲労
  • 栄養不足
  • 正しい食の在り方
  • 糖尿病
  • 肥満
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 股関節痛

その解決の糸口を私が提案したいと思います。

実は私は栄養療法を知ってから治るまでは正直あまり医師に頼らずほとんどを独学で学んで治しました。

身体の改善もほぼ同様です。

結果的にそれでよかったと思っています。

これはほとんどのひとにはおすすめできませんが、私の場合はそのことで助かった側面がいくつもありました。(もちろん損した部分もあります)

そこまでやったから見えてくること、分かったことも多くありました。

そのノウハウを独り占めするのではなくせっかくなのでここでシェアすることにしました。

なぜアラフォー女子なの?

対象をアラフォー女子にしたのは「つかれや健康カンリ」に興味を持つ人が多いのではないかと感じたからです。

 

もう一つは、お母さんに健康が伝われば子供にも健康というプレゼントが届きます。

私が子供のころに欲しかったものを私があげる立場になれればよいかなと。

目的

私自身、いまでも仕事の都合などで無理すると副腎へのダメージを感じることはあります。

それでも副腎への対処法はよく分かっているので未然に防いで調子を取り戻すことができます。

一見健康に見えてもいつ健康を失うか分からない変化のおおい日本の中で生き残るためにぜひ読んでください。

できる限りおもしろいネタを用意してあなたを刺激できるよう書き続けていこうと思っています。

 

なんのためにこれをするのか?

1番は誰のためでもなく私自身のために。(知識の定着・整理・新しい挑戦)

そして2番目は読んでくれるあなたのために。(誰かの喜ぶ顔がちょっとは見たいよね)

3番目くらいは未来を担う子供のために。(情報発信してたら親に届くかな)

 

私の一生のテーマは「教育」です。

 

 

桜井純