女子おやつの定番は甘いもの

女子のおやつの定番は
「甘いもの」

  • ケーキ
  • ゼリー
  • シュークリーム
  • 饅頭
  • 羊かん
  • フルーツ

なんでか知りませんが甘いものを前にすると女子は必ずみなニコニコしていますよね?

やはり想像力ってとても大切なんですね。

だって食べる前からもう幸せがはじまっているんですから!

 

アラフォー女子-和菓子1

おやつで失われる栄養素「ビタミンB1」

自由にはつねに代償がつきまといます。

では、あなたが自由にえらんだ甘いおやつやスイーツの代償とは一体何でしょうか?

 

その代償とは

「ビタミンB1」

ビタミンB1は糖質を分解するために使われます。

ですからご飯・うどん・ピザ・パン・お菓子など糖質量の多い食べ物をよくたべる人ほど大量のビタミンB1を消費します

ビタミンB1が不足するとどんなことがおきるのか?

それを考える前に、ビタミンB1の働きをまずは知ってほしいのです。

ビタミンB1はビタミンBの中の一つに過ぎませんが、驚くほどたくさんの働きをもっています。

ビタミンB1の働き

ここでビタミンB1の働きを見直してみましょう。

エネルギー生産

エネルギーを生産する手助けをしてつかれにくい体をつくります。

神経伝達を促進

神経伝達を促進ししびれなどの神経障害を防ぎます。

心臓を活性化

心筋の代謝を改善し心機能を守ります。

脳の働きを促進

ブドウ糖から脳へのエネルギー変換に使われ、集中力や心の安定を保ちます。

糖質代謝

糖質を分解するためにビタミンB1が使われます。

アルコール代謝

アルコールを分解するためにビタミンB1が使われます。

 

エネルギーの源であり糖質・アルコール分解にかかせないビタミンB1

家事や仕事・育児をこなした上に甘いものばかり食べてお酒まで飲んでいたら、ビタミンB1は枯渇してしまいます。

その結果、いつもやる気がわかずだるくて眠い毎日をおくることになるのです。

 

豚肉とビタミンB1

私はよく豚汁をつくって食べています。

豚バラ・きのこ・海藻が定番食材で、あとはその日の気分で大根やネギを加えたり、ブロッコリーをいれてみたり。

豚汁と味噌

ポイントは味噌です。

いつも味噌専門店から3年以上熟成された越後の赤味噌をまとめ買いし、味噌汁や豚汁に使っています。

すこししょっぱめの赤味噌なんですが、これが最高に食をすすめてくれるんです。

もちろん甘めの白味噌も美味しいんですが、赤味噌の濃厚なボリューム感は少しの味噌でも満足できるくらいパンチがあっていいですね!

胃腸の調子が悪いときでも味噌なら乳酸菌で腸内細菌バランスを整えてくれますし、味噌は本当にすばらしい和の食材です。

七味唐辛子や三つ葉で刺激と香りをくわえて楽しむ

少し刺激がほしいときは豚汁にちょっとだけ七味唐辛子をいれたり、三つ葉を加えて香ばしさを堪能したりすれば飽きることなく楽しめます。

しかも豚肉は値段もお手頃で日常的に食べる食材としては最適です。

家族がおおい家庭でも安心して使えますよね!

じつは豚肉はビタミンB1の含有量もトップクラスなんです。

 

ビタミンB1食材ランキング

ビタミンB1食材にはどんなものがあるのか知りたいと思いませんか?
そこでビタミンB1食材ランキングをご紹介します。

ビタミンB1食材ランキング
(食材100gあたり 単位:mg)

  1. 豚ヒレ—————0.98
  2. 生ハム—————0.92
  3. 豚モモ—————0.90
  4. 焼たらこ————0.77
  5. うなぎ(蒲焼き)—-0.75
  6. 生たらこ————0.71
  7. 豚ロース————0.69
  8. 豚バラ—————0.54
  9. ベーコン————0.47
  10. コイ——————0.46
  11. 牛ハツ—————0.42
  12. すじこ—————0.42
  13. いくら—————0.42
  14. かも——————0.40
  15. 鶏レバー————-0.38
  16. 豚ハツ—————-0.38
  17. 豚タン—————-0.38
  18. タイ(刺し身)——–0.34
  19. めんたいこ———-0.34
  20. 豚レバー————-0.34

やはり豚は大活躍です。
豚ヒレがダントツの1位!

ただヒレは脂肪が少なく、脳の再生にかかせないアラキドン酸があまりとれませんので、肩やもも・バラなどを使うことをおすすめします。

豚モモは値段がお手頃なのにもかかわらず脂肪も適度にふくんでいて、B1食材の裏番長といった存在です。(番長って…古いですよね…)

コイなんて今はなかなか食べる機会がありませんが意外に栄養があるんですね。

田舎のほうだと家で飼育してたまに食べたり池で釣ってきたりしますが、ほとんどの人にとってはコイは滅多に食べないんじゃないでしょうか。

私も子供の頃食べたきりで大人になってからはほとんど食べた記憶がないですね。

コイ料理はコイの煮付けが定番メニューです。

コイは泥を吐かせてからさばく必要がありますが、それでも多少の泥臭さが残ります。

甘辛い醤油ダレで煮付けたコイは美味しいのですがやはり濃い目の味付けでないと食べにくいんですよね…

カモもあまり食べる機会はありませんが栄養は豊富です。

カモ南蛮や鴨せいろなど麺とともに味わうと食がすすみます。

蕎庭が無性に食べたくなる時がありますが、鴨せいろをえらべばビタミンB1もとれてお得です。

鴨せいろはそういう意味ではふだんとれない栄養素がとれるのでよいかもしれません。

できれば小麦のつなぎがない十割そばをおすすめします。

 

ビタミンB1をサプリメントからとる

お酒や糖質の多い人はビタミンB1は必須です。

食生活を変える気がないのであれば、食べ物だけではまったく足りません。

エネルギー不足による日中のだるさ・眠気・あらゆる不調を防ぐためにはマルチビタミンBかビタミンB1をとる必要があります。

マルチビタミンB

マルチビタミンBでビタミンB1をとる場合「活性型マルチビタミンB」をおすすめします。

活性型とは、「栄養が体内で吸収されるときの形態に変換済み」のものを指しています。

ビタミンB1(チアミン)の活性型はチアミンピロリン酸であり、より多くの量を効率的に体内で使うことができますから吸収量などを考えると活性型のサプリメントを使うほうが結局はお得なんです。

このマルチビタミンBを1日1〜2回、空腹時にとります。

空腹時にとる必要があるビタミンはあまりないんですが、活性型であるために吸収率を高める目的で空腹時にとるのです。

食事の30分前くらいがちょうどいいでしょう。

活性型マルチビタミンB

 

ビタミンB1単独

ビタミンB1単独でとる場合、朝から昼の間にビタミンB1を100〜200mgとります。

糖質量や運動量などにあわせて量は調節してください。

このビタミンB1は水溶性ですから余分なものはすべて尿とともに排泄されます。

過剰摂取の心配はありません。

ビタミンB1-100mg

 

脂溶性ビタミンB1(ベンフォチアミン)

ビタミンB1には脂溶性になっているものがあり、ベンフォチアミンとよばれます。

脂質とともにとることで栄養を体内に蓄えて、タイムリリース加工(持続型)と同じように長期間体に栄養を供給できますのでとても効率的です。

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1週間に1〜2回脂質とともにとります。

量は糖質量や運動量にあわせて調節します。

脂溶性ですのでとりすぎないようにしてください。

(植物油・卵・肉の脂とともにとってください)

ベンフォチアミン150mg

 

ビタミンB1は活力源

ビタミンB1が枯渇すればエネルギーも失われてしまいます

元気を出そうとおやつを食べてお酒を飲んでいるのに、実際は元気がなくなってつかれもとれなくなっていくのです。

ビタミンB1の重要性がよくわかります。

肩こりや腰痛に悩むあなたもビタミンB1をとって体のだるさを改善していきませんか?

まだまだ隠れたパワーがあることに気づきますよ!

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「ビタミンB1はエネルギー」-糖質・お酒・運動で失われたパワーをとりもどせ! 2| アラフォー女子健康カンリ

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