ジムのサウナで疲労回復

私、週3回くらいはサウナに入ってます。
ジムに併設されているんです。

サウナをいつも使っていると、つかれのとれ方がぜんぜんちがいます!

ジムでさんざん筋トレをした後はスッキリしているものの疲労も感じています。

ですから運動後に軽くシャワーを浴びてから、10分ほど暑いサウナの中でテレビをみています。

そして暑さに耐えられなくなったら水風呂にとびこみます。それを2回ほどくりかえします。

これが本当にスッキリするんです!

筋トレって体の疲労ではなく脳の疲労で限界がやってくるという説がありますが、当たっているかもしれません。

サウナが心臓病を予防する

さて、私も愛用しているこのサウナですが、「心臓病を予防」する効果があることを東フィンランド大学の研究チームが発表しました。

東フィンランド大の研究によると、
週4回以上サウナに入る人は
心臓の病気による死亡が40%低下

サウナに入って水風呂との交互浴をくりかえすと、血行が2倍になるといわれています。

「血行の改善により心臓の負担が減る」ことが原因としてかんがえられます。

サウナが心臓病を予防する

サウナの効果は心臓病予防だけではない!

サウナの効果は心臓病予防だけではありません。

サウナの効果

自律神経を整える

サウナで温冷浴をくりかえすと、血管の拡張と副交感神経・血管の収縮と交感神経がセットになってフルにはたらきます。

また、体温の急激な変化に対応しようとして副交感神経が体温を低下・交感神経が体温を上昇させようとはたらくことで自律神経が刺激され整っていきます。

冷え性の改善

血流がよくなることで体温が上昇し冷え性を改善することができます。

生理不順になやむ女性にもおすすめです。

デトックス

たくさん汗をかくことにより体内の老廃物とともに毒を排出しデトックスします。

サウナは運動と同じ効果があるのです。

エネルギー生産

冷水につかって寒さを感じると、体はそれを危険信号とうけとりミトコンドリアを増やしてエネルギーを作ることで危険から体を守ろうとします。

これによりエネルギーがアップし、体力が増進します。

免疫力アップ

サウナで高温環境にいるとヒートショックプロテイン(HSP)というタンパク質ができます。HSPは傷ついた細胞を修復し免疫力を上げる働きがあります。

サウナの効果的な入り方

ちょっとサウナに入るだけでももちろん体があったまってつかれもとれやすくなり十分メリットはあります。

ただ、最大の効果を得たいあなたにサウナの効果的な入り方をお伝えします!

サウナの温度と入浴時間

サウナの温度は一部の低温サウナをのぞいては90〜100℃くらいの高温に設定されていることが多いですから、短時間でも十分に体温を上げることができます。

目標とする体温は38〜38.5℃
このくらいであれば、免疫力は高くなるが体に負担のない体温になります。

  1. 高温のサウナに7〜15分ほど入る
  2. 水風呂に30秒〜1分ほどつかる
  3. 1,2をもう一度くりかえす

サウナに入るときの注意点

はじめは無理をせずに短い時間からはじめてください。

水風呂にはいるときは手足に水をかけてゆっくりとならしてから浴槽にゆっくりとつかってください。

入浴前後に水分をしっかりとって脱水にならないよう注意してください

サウナに入るときの注意点

サウナで万病をふせぐ

最近はガンの治療に「陶板浴」を用いるケースも増加してきました。

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サウナに入って体を温めることは万病を防ぎ、強い体を作りだします。

ジム・温泉・スパなど身近なサウナに通うことであなたが得るメリットは予想を超えたものです。
ぜひうまくとりいれて美しく強い体を手に入れませんか?

 サウナは万病予防・疲労回復・免疫力アップの万能ツールだ!2 | アラフォー女子健康カンリ

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