お酒はアラフォー女子の息抜き

「夜の一杯が唯一の楽しみ」
というアラフォー女子はけっこう多いはず。

  • 育児
  • 掃除
  • 洗濯
  • 買い物
  • 炊事
  • 雑多な事務仕事

適量のお酒はストレス解消に

毎日これらに追われて自分の時間を持つ余裕もない
アラフォー女子にとって
夜のお酒はストレスを発散できるリラックスタイム

お酒のメリットは
「適度に飲めば血流が良くなって心身が軽くなる」

でも、あまりに忙しすぎてストレスがたまっていると
お酒もついついすすんでしまい
気付いたら二日酔いなんていうことも…

お酒の種類を考える

お酒に含まれる糖質

よくお酒をのむあなたに考えてほしいのは
「お酒の種類」

ビールのグルテン不耐症(麦類アレルギー)
については以前ブログでとりあげましたが
アレルギーの原因となります

さらにアレルギーだけでなく
お酒に含まれる「糖質量」も考えなおしてみませんか?

糖質は分解するのに多量の栄養素を消耗し
その割にはエネルギーが短時間しか持たない
効率の悪いエネルギー源です

瞬発力が必要なパワー系・農作業などの重労働系なら
糖質は欠かせませんがそれが必要な人って
それほど多くないはずです

糖質量がおおすぎることは
あなたに多くのデメリットをもたらします

分解しきれない糖質は様々な病気の原因となります
ふだんの食事に加えてお酒でも糖質量が多いと
体への負担は予想以上に大きくなっていきます

お酒でどれほどの糖質をとっているか
把握することろからで十分です

まずは以下の糖質量一覧をごらんください

 

 

糖質の少ないお酒ランキング(含有糖質量)

  1. 焼酎、ウィスキー、
    ジン、ウォッカ(ロック、水割り)————–0
  2. 赤ワイン(グラス一杯)————————1.5g
  3. 白ワイン(グラス一杯)————————2.0g
  4. 糖質70%オフビール (350ml一缶)——–2.8g
  5. 紹興酒(一杯)———————————–7.6g
  6. 日本酒(一合,180ml)————————-8.1g
  7. ビール(350ml一缶)————————–11.0g
  8. 梅酒ロック(一杯)—————————-12.4g
  9. ノンアルコールビール(350ml一缶)——20.0g
  10. 甘酒(一杯,150ml)—————————26.8g

食品別糖質量ハンドブックより

焼酎などの蒸留酒は糖質が0

焼酎やウイスキーなどはほぼ糖質量が0なので
アルコール度数だけ注意しておけば
糖質量を気にしなくていいので楽

ビール・日本酒・梅酒は飲み過ぎに注意

ノンアルコールビールは糖質が多く不自然
できれば避けたほうがいいでしょう

ワインくらいの量なら飲みすぎなければいいと思います

でもあんまり考えすぎてしまうと
お酒が楽しめなくなりますので
これらを頭に入れたうえでほどほどに…
がちょうどいいかもしれません

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がんばりすぎずお酒を楽しんで飲む

がんばりすぎるとストレスになってしまいます

「平日に家で飲む時だけ守ってみよう」

くらいの気軽なところからスタートをおすすめします

もしそれで体調が良くなったら
もっと挑戦すればいいんです

家事、育児、仕事の疲れとストレスを
解消してくれるアルコール

糖質量をかんがえながら
うまく付き合っていきませんか?

お酒と糖質量

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