高円寺でも大人気「阿波踊り」の歴史

今日は高円寺で阿波おどりが。
正式な名称は
「第60回東京高円寺阿波おどり」

毎年夏に1回ですからもう60年
本家の徳島はというと
1586年から今までで430年間の歴史

阿波おどりの起源とされる、3つの説をご紹介します。

築城起源説

天正15(1587)年に蜂須賀家政によって徳島城が落成した際、その祝賀行事として城下の人々が踊ったのが阿波おどりの始まり、とする説です。

風流おどり起源説

阿波おどりの特色である組おどりが、能楽の源流をなすといわれる「風流」の 影響を強く受けているといわれ、寛文3(1663)年の「三好記」 の中には、天正6(1578)年に十河存保が勝瑞城で風流おどりを開催 したという記録に基づいて、これが阿波おどりの原型、とする説です。

盆おどり起源説

阿波おどりが旧暦の7月に行われた盆おどりであるというもの、「俄」「組おどり」といった特殊なものが派生してきたとはいえ、その元は盆おどりである、とする説です。

阿波ナビより引用

有力である築城起源説を採用

430年の間に阿波踊りを楽しんだ人は
合計何人いるのでしょうか?

想像力と夢が広がります

その後、阿波踊りは江戸時代の大衆文化となりました
阿波おどりをおどれば
江戸時代の庶民感覚を味わえるかもしれません

それだけ長く続いてきた阿波踊り
支持されるのには理由があるのでしょうか?

阿波踊りで肩甲骨と股関節を動かす

疲れは股関節と肩甲骨にたまります。
阿波踊りなら、股関節も肩甲骨も
ばっちり動かせるんです

 阿波踊りの「男踊りと女踊り」

この阿波踊りですが
「男踊りと女踊り」
があるのはご存知でしょうか?

知らない人のために説明しましょう

阿波踊り「男踊り」

男踊りはガニ股ですすみます。
阿波踊り「男踊り」

中腰でヒザをまげながらですから
しんどそうです
手も上げっぱなしなので運動量はやや多め

でもこの動きは股関節をほぐすのに最適

男踊りで股関節外側と肩甲骨をほぐす

ガニ股のまま交互に股関節を前にまげますから
ふだん使わない股関節部分を意識することが可能です

股関節を外側に開く動きは
O脚などを強制し美脚を手に入れる上で
重要な動きです

男踊りで腰を曲げてはいけない

さらにここで守ってほしいのは
「腰ではなく股関節から曲げる」

これができれば男踊りは股関節を動かす
よいトレーニングとなります

腰から曲げてガニ股になってしまうと
すぐに腰を痛めます
腰は動かさずに脱力して姿勢を保ちながら
股関節だけ動かすのがポイントです

たまに鏡を見て腰が曲がっていないか
自己チェックしてください

「股関節から曲げる」ですよ。。

股関節1

股関節外側と肩甲骨をセットで動かす

腕もあげながら動かしますから
肩甲骨まわりもやわらかくなるんです

肩甲骨と股関節はセットで動かすと
体がとても楽になります
これは以前とりあげたロコムーブでも同様です

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ぜひ、女子のあなたも男踊りにトライして
やわらかい股関節と肩甲骨を手に入れてください

阿波おどり後編は「女踊り」

後編では、女踊りをとりあげていきます。
これも股関節のちがう使い方ができるのでぜひ!

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阿波踊りの外国人

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