硬い体はつかれやすい体

デスクワーク・工場で部品のチェック・調理
こうした作業で同じ姿勢を続けていると、血流が悪くなり体もかたくなっていきます。

一度体がかたくなってしまうとかんたんに元に戻すことができず、とっさの動きができなくなってちょっとしたことでケガをしてしまうことが多くなります。

  • たんすの角に足をぶつける
  • 階段から降りるときにバランスを崩して転倒
  • お風呂でころぶ
  • ちょっと走っただけで足をくじく

「自分はまさかそんなことにならないだろう」

とタカをくくっていたことでケガをするととても落ち込みます…。
(年をとったんだな〜と身につまされるからでしょうか)

アラフォー女子-ケガ1

体もつかれやすくなり、ちょっと長く歩いたり力仕事を手伝っただけですぐダウンしてしまいます。

「友達の引っ越しを手伝おうと思っていたけど、力仕事じゃなくて片付け担当かな…」

まだまだアラフォーは老年期からはほど遠いんです。
こんな状況に負けるわけにはいきません。

つかれの回復が遅く筋肉痛がいつまでも治らないあなたもなんらかのケアが必要です。
ちょっと体を動かすだけで身体のあちこちがギシギシと悲鳴を上げるていたらく…。
たまにストレッチをやってみるけど、あまりの体のかたさに前屈さえできません。
指がつくつかないではなく、「前かがみ」がほとんどできない状態なのです。

「そういえば最近息苦しい感じもするし…
このまま老齢期に入ったら私の体はどうなっちゃうんだろう…?」

不安だらけの未来しか見えてこなくなります。
視野もせまくなって、考え方までかたくなってきそうです。
これはとて〜もマズイ状況です。

アラフォー女子-つかれ1

硬すぎる体を楽にやわらかくしたいあなたへ

「かたい体をなんとかしたい!」

こんな思いを抱えながら生きている人はたくさんいます
体がかたいということはリンパや血液の流れがよくないことを意味します。
それだけでつかれやすく怪我もしやすく、毎日損をしている状態なのです。

たとえていうなら、
「充電がおそく、しかも50%までしか充電できない携帯電話」

なかなか充電目盛りが増えていかず、ようやく充電がおわったと思ったら半分しか充電されていないんです。
時間もムダだし通話時間というエネルギーも半分しかありません。
そんな携帯電話、新品に交換したくなりますよね?
でもあなたの体を新品に交換することはできないのです。

なんとかしてその状態を脱するために手を尽くすことが必要になってきます。

とはいっても苦しくしんどいことを長期間続けるのは誰でも嫌です。
私もできることならさけたいです。(楽な方がいい)

どうせやるなら効率的に、できるだけ楽をして最大限の効果をだしたいですよね?

そこで今日は身体をやわらかくするための裏技的なものもふくめ、8つのノウハウをご紹介します。
あまりよく知られていない方法もはいっていますから「厳選」なのです。

必ずチェックして楽でつかれにくい身体をゲットしてくださいね!

アラフォー女子-スマホ2

硬すぎる体をやわらかくする厳選「8アプローチ」

ストレスを減らす

「えー、そんなありきたりのこと?」

そういわずに聞いてください。

これは地味に重要です。
ストレスは神経を緊張させ身体をこわばらせてしまうのです。
ストレスを減らしたりうまく発散することで
体の緊張を減らすことが可能です。

ストレスがたまって脳がつかれてくると、脳が出した指示にたいして体の反応がうすくなってきます。
この場合は脳のつかれをとることが必要です。

たまにはお酒を飲んでさわいだり、カラオケに行って大声で歌ったりすることで脳は非日常を経験し、いつもはたらきすぎている脳の部位が休息できるのです。
「そんなことやってもしょうがないよ」
とかたく理屈で考えるのはやめて、なにも考えずに発散することです。
(発散し過ぎはマズいですけどね^^;)

お酒をのんでストレスを減らす

リラックスできる時間を増やす

これも地味に重要です。
ストレスの発散とはちがい、ゆっくりゆったりした時間を楽しむことで筋肉にリラックス信号を送ることができます。

お風呂に長めに入ったり、アロマを楽しんだり、犬とゆっくりふれあったり。

心からホッとする時間を思う存分堪能することで、安定感のあるリラックスを身体に経験させ、神経のこわばりをとっていきます。
ふて寝するだけでも十分効果はありますから、
「今日は適当でいいんだ」
という信念をもってゆるゆるとリラックスしてくださいね!

お風呂に入ってリラックスする

ゆるい運動をする

決してがんばってはいけません。
タイムを競って走ったり、重量を競ってバーベルを持ち上げたり…。
それらはかたい筋肉を生み出す原因になります。

あくまで脱力しながらゆらゆらと動けること
散歩・スロージョギング・ヨガ・太極拳・ラジオ体操・ハイキング・自転車

音楽を聴きながら、風景を楽しみながら、きれいな空気を吸いながら

余裕のある状態で楽しめることを長く続けることで、血流が改善し脳もクリアになってあなたの身体はだんだん柔軟性を増していきます。

   散歩などのゆるい運動をする

夜の営みを楽しむ

人間にはそのままで様々な機能がすでに宿っています
そのうちの一つが「夜の営み」

肌のふれあいで幸せホルモン”オキシトシン”が発生します。
気持ちいいと感じて快楽ホルモン”ドーパミン”がでることで、疲労は心地よいものに変わっていきます。
さらに人体でかたまりがちな場所「骨盤」もほぐすことが可能なのです。
ヨガをしなくても「夜のヨガ」で同じような効果がえられるのは驚きですね!

もちろん肌のふれあいを多くとるだけでもかまいませんし、ペットとのふれあいを楽しむことでも十分です。
自分なりのパートナーシップを楽しむことであなたが得られるものは予想以上に多いのです。

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夜の営みを楽しむ

常識を捨てる

「仕事はこうでなきゃ、人はこうあるべき…」
そんなことばかり24時間考えていたら
頭はカチカチでつられて体もカチカチになってしまいます。

時にはそんな常識や良識はゴミ箱にほうり投げて、あなた本来の自由な姿にもどってください。
余計な負担がへり、子供のような力強いパワーを取りもどすことができます。

なにも法律を破ろうってことじゃないんです。
「自分で自分を縛り付けている、その縄を今日はほどいてみようよ!」
そういうことなんです。

子供は1日中遊び回る力強さをもっていますが、決して力んではいません。
ただ自由に、楽しさのおもむくまま行動するだけです。
あなたも全てから解き放たれて子供のパワーを取り戻すのです!
レッツチャレンジ!!

常識をすて子供の心に帰って自由になる

マグネシウムを意識的にとる

これはかなり効果的なので体がかたいあなたは必ず実行してください!

現代の食生活とストレスの多い環境では、多くの人がカルシウムが多めでマグネシウムが少ない状態になりがちです。
カルシウムが多すぎると体はこわばってかたくなります。
マグネシウムを十分とることで身体の緊張がとれて、それにより心の緊張までも減らすことができるのです。
心と体はいつもつながっています。別々に考える事自体が不自然です。

  • 海藻を食べる
  • ナッツをおやつ代わりに手の平いっぱい分だけ食べる
  • マグネシウムサプリをとる
  • お風呂でエプソムソルトを使用する

キレート高吸収マグネシウム

サプリメントでマグネシウムをとる場合は、吸収率の低下を防ぐため朝や夕方に単独かカルシウムといっしょに飲むことをおすすめします。

あなたの好きな手段でいいですから、マグネシウムを積極的にとりこんでいきましょう!

ビタミンB12をとる

ビタミンB12は末梢神経の修復作用があり、こわばった体を楽にしてくれます。
積極的に肉類を食べればビタミンB12をたくさんとれますから体のこわばりは減少します。

しじみやあさりの味噌汁も、味噌の整腸作用にくわえて、成長ホルモン「オルニチン」やビタミンB12がつかれをとってくれますのでかなりおすすめです!

もしあなたが肉や魚を食べない菜食主義であるならなおさらビタミンB12は不足しています。
肉などが食べれない場合、サプリの服用をおすすめします。

トローチを舌の下にいれてなめることで高い吸収率でビタミンB12をとりこむことができます。

ビタミンB12(メチルコバラミントローチ)

鉄をとる

鉄は体中に酸素を運搬する役割があり、不足すると体内に酸素を運ぶことができずに筋肉の回復を遅らせてしまいます。

鉄欠乏性貧血のあなたはこうしたダルさを自分の体で経験していることでしょう。
それほど酸素は人間にとって重要なのです。

対策はしっかり肉や卵を食べて鉄分を補給することです。
植物性の鉄は吸収率が低く、気休めか戦力外と思ってください。

また貧血がひどい場合は食べ物からだけではまったく足りません。
サプリメントで補給してください。

鉄(Albion フェロケル)

硬い体をがむしゃらに変えようとするのは逆効果

以上8つあげてみました。
思い当たることがあなたにもあったでしょうか?

体がかたいと誰かに相談すると、とりあえず運動不足やストレッチをすすめられますが他にもこれだけ効果的な選択肢があるのです。

なんでもがむしゃらにやるのではなく、自分に欠けているものをみつけだしより短時間でより効果的な手段を選ぶことであなたの負担はグッと減っていきます。
「Time Is Money」
どうせやるなら短時間で楽しくやりたいですよね?

やわらかい体を手に入れるには、体・心・栄養と様々な選択肢からしっかりあなたにあったやり方をしぼりこむことが大切です。

あなたの体の可能性を広げる手段、あなたは把握していますか❓

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「柔軟性アップ」でつかれない体へ-栄養・心理・身体からの厳選8アプローチ 2| アラフォー女子健康カンリ

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