花粉症薬といえばアレグラ

粉症
春が近くなると鼻がムズムズ
目もかゆくて真っ赤に充血

くしゃみがとまらず
全身にかゆみが…

鼻詰まりもひどくて呼吸も困難
集中力も低下し胃腸の調子も落ちて
まさに踏んだりけったり

そこで病院にいって処方してもらうのが
抗アレルギー薬「アレグラ」

今や薬局でも購入できるようになり
ますますアレグラをつかう人は増えています

テレビでのCMもよくみかけますから
もしかしたらあなたもすでに
もっているかもしれませんね

それだけ身近にアレグラがある時代なのでしょう

アレグラの問題点とは?

ところがこのアレグラ…
ひどい花粉症にはあまり効果がないばかりか
なんと体重が増加してしまう可能性があるのです

副作用が少ないアレグラだが、「服用し続けると太る」という報告がある。

 アレグラを常用すれば、大脳の視床下部にある満腹中枢への刺激がなくなり、グレリンの分泌が促進されるので、食欲が増進し、体脂肪の燃焼が抑制される。その結果、体重が増加する。グレリンは、主に胃から産生される摂食促進ペプチドホルモン。脳下垂体に作用して成長ホルモンの分泌を促進し、視床下部に作用して食欲を増進させる。その結果、筋肉を増強し、体重を増加させる誘因となる。

 1999年、国立循環器病センター研究所生化学部の児島将康博士と寒川賢治博士がラットの胃から発見。グレリンの過剰なストレスによる食欲増進作用、エネルギー代謝の調節作用、血圧降下などの循環調節作用が明らになった。

 以上のことから、抗ヒスタミン薬のアレグラを常用すると、食欲が増進するため、過食になり、太るリスクが高まるのだ。

抗ヒスタミン薬「アレグラ」を飲んでの運転は大丈夫? 飲み続けると本当に太るのか?

アレグラによる体重増加

花粉症をおさえるために体重が増加しては
女性にとってはあまりに大きな代償

アレルギーが軽くなったとしても
気持ちと体重はけっして軽くなりません

花粉症などのアレルギーを抑える栄養素

アレグラなど副作用の強い薬にたよるのではなく
栄養だけでじゅうぶん解決できます

アレルギー症状を抑える栄養一覧

アレルギー症状への対処の基本は

  • 糖質制限
  • 動物性タンパク質(質の良いもの)
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • 乳酸菌

糖質制限だけで改善する人もいますが
高タンパク質も体調を整えるため
セットで考えてください

抗生物質を使っているアメリカ産の牛肉や
安すぎて品質が疑われる鶏肉などはさけ
なるべく質の良い肉をえらんでください

肉の質が低いと脂質にたまった質の悪い脂質が
のちにアルデヒドとして毒素になり
体を後々まで痛めつけることになります

ガン・自己免疫疾患などあらゆる病気をまねくのです

乳酸菌も腸内細菌バランスを整え
免疫力を高めます

花粉症のアレルギーから健康を考える

花粉症は本当の健康を考えるよい機会

かんたんに薬でなおそうとせずに
体の免疫を高めて
副作用なしにアレルギーをシャットアウト!

花粉症での体重増加
今年からは増加しない年に変えてみませんか?

広告

アレルギー薬「アレグラ」による体重増加

広告

あわせて読まれている関連記事