世界で愛される「うずらの卵」

ずらの卵
関西のざるそばにはうずらの卵が定番
小さな卵をわる作業も
なんだか楽しくかんじます

中国では滋養強壮のための定番食として
八宝菜などにうずらの卵がはいっています

ロシアでもうずらの卵を生でたべたり
ロシア人の大好きなマヨネーズにまぜたりと
うずらの卵は大人気

タイでは屋台料理などの定番として
うずらの卵料理やうずらの卵デザートまで
あるのです

卵ではありませんが
東南アジア諸国では
うずら肉をたべることがとても多く
たくさんのうずら料理があります

うずらが世界で愛されていることが
よく分かります

スペインのウズラ料理

スペインでは狩猟を趣味とする人がたくさんいます。

かつてのスペインでは狩猟は貴族や大地主に限られていました。

しかし今は庶民でも猟銃と狩猟の許可証さえあれば狩猟が許されています。

獲物の中でも人気があるのが「ヤマウズラ」

PerdixBarbataWolf

ヤマウズラはウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、中華人民共和国北東・北西部、トルキスタン、モンゴル、ロシアなどに広く分布しています。

スペインにいるのはヨーロッパヤマウズラという種類ででスペイン、フランス、イタリア、ドイツ、オランダ、ロシアなどに生息しています。

スペインのヤマウズラ料理は野菜といっしょにワイン・リンゴ酒で煮込んで蒸し煮にしたり、火であぶって丸焼きにするものが多いです。

「スペイン・アルカンタラ風ヤマウズラ料理」

錐またはヤマウズラの胸部を開き、フォアグラとトリュフを詰める。

それをポートワインに三日間漬けてマリネーしたあと、キャセロールで煮込む。

さらにポートワインを煮詰め、トリュフを加えてソースを作る

引用:修道院(アルカンタラ)のウズラ料理―スペイン料理七つの謎

スペインで出されるウズラ料理には肝臓などの内臓も上手に使って美味しく食べることができます。

肝臓は栄養の宝庫。しかも野生のウズラですから家畜より栄養は豊富。

スペインのウズラ料理、一度でいいから食べてみたい!

私がいぜん食べたことのあるウズラ料理は下の写真のような脚の部分だけでした。

丸々一羽を食べてみたいんです。。

ウズラ料理1

うずらは日本にも生息

じつはうずらは日本にも生息しています

暖かい時期には本州中部から北
寒い時期には本州中部から南にかけて
ひろく生息しています

かつてはうずらの狩猟がおこなわれていましたが
近年は絶滅の危険があり
狩猟が制限されています

アラフォー女子-中部地方1

うずらの養殖は豊橋が有名

日本では古くから
うずらの養殖もおこなわれており
愛知県豊橋市が
うずらの養殖量シェアの
70%以上をしめています

あなたがスーパーで買っているうずらの卵も
豊橋で作られたものかもしれません

豊橋市はうずらを特産物と考えているのでしょうか
うずらプリンなるものも販売されているようです

「観光庁選定世界に通用する究極のお土産シルバーリボン受賞」
「全国菓子大博覧会・全菓博栄誉大賞受賞」
なんだかすごいお菓子ですね!

うずらの卵は栄養価が高い

日本全国でうずらの卵が買える状況を考えてみると
日本もうずらの卵愛好家が多いと言えそうです

日本だけでなく世界で支持されるうずらの卵
その秘密は鶏卵をこえる高い栄養価にあります

100g当たりの栄養を鶏卵とくらべると

ビタミンB2・鉄分→鶏卵の1.7倍
ビタミンB12  →鶏卵の5.2倍
ビタミンA     → 鶏卵の2倍
 葉酸        →鶏卵の2倍

うずらの卵は小さく
たくさん食べることはありませんが
小さくても栄養を十分とれることがわかります

ぜひタレ代わりに
様々なおかずとくみあわせて
積極的に食べてほしい食材なのです

蕎麦を食べるときだけじゃぁもったいない!

日常生活でぜひとりいれてほしい食材
それがうずらの卵です

うずらの卵「オボアルブミン」アレルギーをさける方法

うずらの卵はとても小さく
卵白に含まれるタンパク質オボアルブミンによる
卵白アレルギーはそれほど気にならないかもしれません

それでも気になる人は
オボアルブミンは熱に弱いので
熱いスープにわって落としたり
かるくゆでて半熟にすることを
おすすめします

うずらの卵をマヨネーズ感覚でとりいれる

うずらの卵は小さいですから
鶏卵の様にお腹を満たすためというよりは
タレのようにして使うことをおすすめします

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うずらの卵はマヨネーズ感覚でつかうと
楽においしい料理ができあがります

野菜にかけてみたり
肉料理に混ぜてみたり
そうした組み合わせで
美味しく栄養豊富な料理に早変わりします

栄養は楽しみながら味わいながら
高栄養食品をとりいれるのがポイントです

あなたの食事をもっと楽しく高栄養に変えていきませんか?

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「うずらの卵」-鶏卵をこえた!驚異の栄養食品2 | アラフォー女子健康カンリ

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