家族みんなでファストフード

ァストフード
ハンバーガーショップで手軽に取るランチ
たまには気分転換に家族全員で

もちろん体に良くないと分かっているけど
たまに食べるぶんには問題ないだろうし
いっぱい食べるわけでもないし

子供も食べたがるし
ご飯作る手間もはぶけるし
正直色々楽なんだよな…

自分にそう言い聞かせながら食べるファストフード
実は食べ物だけでなく包装紙も危険だとしたら
あなたはどう思いますか?

ファストフードの包装紙は危険?

ハンバーガーやフライドポテトなどファストフードを提供する際に使用される油をはじく包装紙や容器には、食べ物に染み込む恐れのある化学物質が使われていることが多いとした調査結果を、米国の研究者らが1日、学術誌に発表した。

米学術誌「エンバイロメンタル・サイエンス・アンド・テクノロジー・アンド・レター(Environmental Science and Technology Letters)」に掲載された論文によると、全米の27のファストフードチェーンから集めた400余りのサンプルを検査した結果、包装紙のほぼ半分と、フライドポテトやピザなどを入れる紙容器の20%からフッ素化合物の一種、パーフルオロアルキル化合物(PFAS)が検出された。

論文では「テキサス風メキシコ料理や、デザート、パンの包みではフッ素が使われている可能性が最も高い」と指摘している。

一部のPFASについては、がん、甲状腺疾患、免疫機能や出生率、生殖能力の低下と関連があると過去の研究で指摘されていると警告している。

ファストフード包装紙、人体に有害か 半分に発がん性疑いの物質

ファストフードの包装紙にふくまれる「フッ素」の安全性

フッ素は食べ物にも含まれる天然のものと
こうした加工などに使われる合成物があります
天然成分としてはお茶などに微量に含有

天然のものを微量とるぶんには問題ありませんが
合成された人工のフッ素を体内に入れることは
不自然であり、引用内にあるように
病気の原因とみなす研究が存在します

合成フッ素と言えば歯医者で虫歯予防に使用
これも飲み込んでしまう可能性がありますので
できればさけたほうがよいでしょう

日本の食の安全性について

日本は「直ちに影響はない」ものであれば
積極的に使用する国であり
食品添加物の多さと医薬品処方量の多さが
それを物語っています

また医薬品の副作用をあまり重視せず
化学物質を体内に入れることに無頓着な人が多いのも
特徴の1つです

ですが「人工合成の化学物質を体内に入れる」
これに慣れてしまうと直ちに影響はないものの
老後の老化が早まる可能性は0ではありません
また気づかぬ内に副作用に悩まされることも
決して他人事ではないのです

日本の寿命は長いが「健康寿命」はもっと低い

日本の寿命は長いといわれますが
健康寿命はより低く
晩年は苦しみながら生活する人が多い国なのです

これはヨーロッパの事情と大きく異なります。
ヨーロッパでは寝たきりで生きる人がほとんと存在しません。

日本のように不自然な医療で、不健康なまま生かすことはしないのです。
年老いたら能力が衰えていくのは当たり前。
当たり前に逆らって無理に薬でなんとかしようとするのは不自然と彼らは考えています。

健康寿命を軽視することは豊かな社会を作る上では邪魔でしかありません。
健康寿命は不自然な化学物質から距離をおくことでのばすことができます。

たかがファストフードの包装紙と偏見を持たずに、そこから見える事実から全体を見つめ直す事が必要です。

化学物質に頼らない人生

化学物質は必要以上にとるとあなたを滅ぼします。
できる限り使わないことがあなたの人生の質を高めていきます。

あなたの晩年を豊かにすごすためにも
化学物質に頼らない生活、
見直してみませんか❓

 

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包装紙に含まれるフッ素

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