体の左右差ができる原因

桜井純が感じた違和感

私も以前はだいぶ身体がゆがんでいました
特に身体の左側がかなりおかしくて
「左肩甲骨、左骨盤」
の違和感をいつも感じていました

でも、実は体の左側の違和感は
ほとんどの人で共通にあるものなんです

「多くの人は右利きだからそれと関係が?」

ふつうはそう思いますよね
私もそう思ってたんです
でも、実際は別なところに理由が隠されていました

体の左側がゆがむ理由

左側がゆがむ原因は

 

 

 

「心臓」

あなたの心臓、左ですか、右ですか?
ふつうは左ですよね。

一部ですが右側にある人もいて
「右胸心(ウキョウシン)」というそうです。

右胸心は肝臓などの位置も逆で、ミラーリング状態。
男性不妊につながるケースもあり注意すべき特徴です。

内臓と利き腕の関係

ここで私が考えている心臓と右利きの関係について
ちょっと触れておきましょう
あくまで仮説なのですが…

心臓が左にあるから右利き?

「心臓が左にあるから右利きになる」

心臓近くにある「左肩甲骨」を頻繁に強く動かすのは
命の源である「心臓」にとっては不都合です、、。

心臓まわりは安定させたいのが本能です
生命にとって心臓は重要な臓器であり
外敵から隠したい弱点でもあります

狩猟採集民族は弓矢で動物を狩る時に
かならず心臓を少ない矢で確実に射抜きます
一発で仕留めるためのもっとも効果的な箇所なのです

「心臓をなるべく揺れ・振動から遠ざけたい」

妊婦さんがおなかをそっと大事に守るのと
一緒かもしれません。

古代ローマの鎧を着て戦う戦士の図も左手に盾をもっていることがおおいです。
やはり左側は守る必要があるわけです。

参考書籍というわけではありませんが、こういう見方もあるんだなという1冊をご紹介します。

心臓と内臓の不思議な位置関係

話をもどしましょう。

左右の肺の大きさ

心臓がある分、肺のスペースは左だけ狭くできています。
だから左の肺は、右とくらべて小さいのです。

心臓と関係したかのような内臓の不思議はつづきます。

肝臓と腎臓の位置

肝臓は中心ではなく「右より」に位置しています
そのため、腎臓は左右に2つありますが
右だけ位置がすこし下。

左肩甲骨の特徴

内臓の位置はほとんどの人がこのような感じです。
左に心臓があるために、そのすぐ裏の「左肩甲骨」
は筋肉の構造上、動かしにくくなります。

左肩甲骨から体の左右差を解き明かす」

  1. 「左肩甲骨」が固いと上半身左側が固く縮む
  2. 「骨盤左」が上に引っ張りあげられて固まる
  3.  左の脚のほうが短くなる

こうした体型の人が長く歩くと
主に体重がかかる右足ばかりが疲れます

あなたはいくつ、あてまはりましたか?
中には自分で分かりにくい箇所もあると思います

でも安心してください
この左右差を確かめる方法があるんです

骨盤左側のゆがみをかんたんに見抜く方法

ソファや床にすわったときに
左脚だけあぐらのように開くクセ
あなたにはありませんか?

もしそうなら、
骨盤の左側が低くなって座りにくいのを補うために
左あぐらで骨盤の高さを調整しているんです

「左あぐら→左骨盤が低」

私も以前は左側のゆがみが肩甲骨から骨盤まで
全てひどかったのですが
左右差を認識してからだいぶましになりました

アラフォー左右差・ゆがみはストレスと疲労で倍増

カラダにはこういうゆがんだ左右差があります

それに追い打ちをかけるかのように
仕事、家事、育児によるストレスと疲労で
ゆがみはどんどん大きくなって固まっていくのです

しなやかで柔軟性のあった体が
カチカチに固まりつかれやすくなっていき
バストやヒップの左右差につながることも…

解決法は後編でお伝えしていきます
ご期待ください

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育児でできた体の左右差とゆがみを改善

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