貧乏ゆすりは欲求不満?

貧乏ゆすり
気がつくと机の下で何かがゆれている
それは短気な同僚の貧乏ゆすり

貧乏ゆすりは心理学的には
ヒザをたたくとヒザ下が反応する
“ヒザの伸長反応”をおこす行為として
ストレス解消行動とみなされることもあります

また貧乏ゆすりは欲求不満のあらわれであり
現在の行動や思考に不満があるときに
おおく見られるとされています

貧乏ゆすりは不愉快

一般的に貧乏ゆすりは社会的には
歓迎されない不愉快な行動とみなされがち

あんまりひどいと机がゆれたり
音もうるさいし
目ざわりになってしまいます

しかしこの貧乏ゆすりが体を再生するとしたら
あなたはどう思いますか❓

アラフォー女子-貧乏ゆすり1

貧乏ゆすりで股関節痛が改善

柳川リハビリテーション病院の取り組み

福岡県柳川市にある
「柳川リハビリテーション病院」

なんとこの病院は
股関節の手術後リハビリの一環として
貧乏ゆすりをためしに導入したのです

その結果
6割で軟骨の生成をうながす効果
が認められました

久留米市の主婦Cさんは
手術をせず貧乏ゆすりと負担をかけない生活の見直しだけで痛みが軽減されただけでなく
4年前と比べると関節の隙間がしっかりと開き軟骨ができてきたことも確認

ためしてガッテン!より引用

ジグリング(貧乏ゆすり)で軟骨が再生

この貧乏ゆすりはジグリングと呼ばれ
軟骨を再生するためのリハビリ運動として
大きな期待をもたれています

股関節周囲の筋肉をやわらかくすると
股関節内で軟骨の圧迫がゆるみ
股関節を動かすことで
滑液による軟骨への栄養供給が増加します

その結果
軟骨が再生するという説もあります

アラフォー女子-股関節3

ジグリング(貧乏ゆすり)のポイント

実際におこなうときは
椅子に腰かけ脱力してから
最初は小さくゆっくりとかかとを上げて
股関節に負担をかけないレベルからスタート

過度でない適切な負担が必要

股関節の治療では
股関節へ負担をかけすぎると害になりますが
適度な負担は必要です

その適度な負担がまさかの
「貧乏ゆすり」

貧乏ゆすりが股関節痛を改善してくれるのです

貧乏ゆすりがあなたを変える

痛みがある場所を動かすのはこわいでしょうが
とても小さな動きであれば
大丈夫かもしれません

柳川リハビリテーション病院が挑戦したことで
こうした新たな道がひらけました

股関節痛になやむあなたも
最低限の動きからスタートして
股関節痛を改善していきませんか?

もちろんまわりには
あなたがイライラしているわけではないと
説明が必要ですね

貧乏ゆすりで股関節痛が治る-柳川リハビリテーション病院の挑戦 2| アラフォー女子健康カンリ

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