四十肩五十肩の恐怖

四十肩五十肩の症状

十肩五十肩
アラフォーをすぎてから突然おこる
肩関節まわりの炎症

肩を動かせる範囲がせばまり
急にうごかすと激痛がおそいます

重症化すると

  • 顔を洗う
  • 服を着る
  • 料理
  • 洗濯物を干す
  • 寝返りをうつ

あらゆる日常動作がやりずらくなってしまいます
痛みだけでなくダルさやしびれがでて
違和感をもちながら生活することになるのです

アラフォー女子-肩こり1

 

四十肩五十肩の治療法

一般的な治療法は
抗炎症剤が処方され同時に動きのリハビリ

1.炎症期

動かさずに保温

2.拘縮期

温熱療法やコッドマン体操(アイロン体操)など
※軽いおもりをもって腕を肩からブラブラ

3.回復期

ストレッチ運動を少しずつ増やしていく

 

回復には6ヶ月~2年と長期にわたります

四十肩五十肩の予防と解決法

四十肩五十肩の炎症の仕組み

なぜ四十肩五十肩になるのか?
医学では原因は不明とされています

そこでまず炎症のしくみから説明します

身体のほとんどの関節は関節包とよばれる
袋に内包されています

肩の関節包

Gray327

関節包の役割は…

  • 一定の位置で関節をあんていさせる
  • 関節液をつくって関節軟骨に栄養をわたす
  • 関節の位置や動きを探知する

また、肩関節には滑液包とよばれる
内圧調整、摩擦軽減のための滑液をふくんだ
小さな袋がいくつかあり
肩の関節包の周りにいくつかちらばっています

関節包が炎症をおこして硬くなったり
関節包と滑液包が癒着してかたまったり
これらが四十肩五十肩の痛みにつながります

アラフォー女子-肩こり2

糖質による架橋形成

この硬化・癒着のことを
架橋形成(かきょうけいせい)
とよびます

架橋というのは「橋をつくる」こと
つまり
「癒着した結果、今までなかった橋ができた」
それが架橋形成です

この架橋は糖質摂取によってつくられます

目の周りのしみ、シワも
コラーゲン同士が糖質のとりすぎにより
くっついて架橋形成しできるのです

アラフォー女子-シミ1

四十肩五十肩の原因は糖質

つまり
四十肩五十肩の原因は糖質
四十肩五十肩を予防・改善したければ糖質制限

とはいってもどうしたらいいのか分からないあなたに
もっと具体的にお伝えします

精製された糖質と酸化された糖質をできるだけさけてください

  • 揚げ物
  • コンビニ弁当
  • 菓子パン
  • スナック菓子
  • 冷凍食品

こうしたものをさけできるだけ天然の加工していないものを食べることで
だいぶ体感が変わってきます

原因をとりのぞかなければ炎症はつづく

病院で消炎鎮痛剤をもらい痛みをおさえても
炎症の原因をとりのぞかなければ
たとえ四十肩五十肩が治っても
べつな炎症が体の中にできていきます

根本から変えなければ
炎症がつねにあなたをおそってきます

糖化は老化

糖化とはまさに老化

科学的にしらべていくと
糖質があらゆる老化・退化・病気の原因であることが
あなたにも分かるはずです

糖化による不自然な架橋形成
あなたの見た目も体内も老化させていきます

病気を本気で改善したければ、まず糖質制限
(※1型糖尿病患者など腎臓に障害がある例外をのぞく)

・糖化老化
・糖化退化

健康とは「自立」である

現在あなたになんらかの症状があるなら
この事実から目をそらすことなく
経験して自分の体で確かめてください

誰かの言葉をうのみにするよりも
自分で体験したほうが
間違いない事実がわかるのです

それが大人の健康だと
私は考えています

根本から四十肩五十肩を治す

医学や薬は症状を消すためのツール
それはそれで重要なこと

緊急のケガや病気になったとき医学は必要です

しかし…
健康をとりもどす目的で医学に頼りすぎれば
表面の火消しだけを一生続けるような
健康の自転車操業になってしまいます

根本原因をなくさない限り
症状だけを消したところで
リスクは一生なくならない

そのことをよくご理解ください

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「四十肩五十肩」いたみは”架橋形成”が原因-糖質制限で回復2

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