副腎疲労の症状をかんがえる

副腎疲労は「病気のデパート」

腎疲労の症状
それはまるで
「病気のデパート」

「疑惑のデパート」
と追いつめられた政治家がいましたが
「病気のデパート」
もけっして生やさしいものではありません

アラフォー女子-デパート1

副腎疲労の症状

身体症状

不眠症
  • 寝付きが悪い
  • 眠りが浅い
  • 夜中に何度も目が覚める
  • ダルくて朝起きれない
  • 午後から夕方眠くなってくる
慢性疲労系
  • 毎日6時間以上寝ても疲労感
  • 常に疲労を感じる
  • すこし運動しただけでバテる
アレルギー系
  • アレルギーが多い
  • 喘息
  • 化学物質過敏症
  • 結膜炎
  • 慢性的な湿疹
  • 乾癬
免疫力
  • よく風邪をひく
  • 傷がなかなか治らない
  • いつも微熱がある
  • 体温が常に低い
骨と関節
  • 関節炎
  • 骨がもろい
  • 肩こりや筋肉の張りがいつもひどい
その他
  • 呼吸が苦しくなる
  • 立ちくらみがする
  • 生理前のイライラがひどい
  • 高血圧

脳と精神症状

  • 物忘れがひどい
  • 常に頭に霧がかかったよう
  • 集中できない
  • 理解力の低下

 (鬱、パニック、不安など)
  • 行動する意欲がわかない
  • すぐイライラする
  • 人と会いたくない
  • 不安が強くすぐパニックになる
  • 午前中が特に気力がわかない
  • 喜怒哀楽が激しい
  • すぐ悩んで考え込む
  • いつも緊張感がある

アラフォー女子-頭痛2

あてはまる慢性症状がいくつもあるか
一つだけあてはまるが程度がひどいなら
副腎疲労をうたがってみる必要があります

体が冷たく感じる低体温は主に
「甲状腺機能の低下」が原因
しかし検査では甲状腺に異常がないのが
副腎疲労の特徴なのです

いわゆるlowT3症候群といわれるものですね。
これは甲状腺ホルモン自体は作られているものの
それが活性型甲状腺ホルモンであるT3に変換されない状態です。

 

こうしてならべてみると
いかに症状を見極めるのがやっかいか
あなたにも伝わったでしょうか?

副腎疲労なら病院に行ってはいけない?

さらにめんどうなのは
一般的な西洋医学では
「副腎疲労という病気はない」

そう認識されています

医学部でも習わないし
医師国家試験にもでないし
医師もその知識を求められることはありません

ですから、副腎疲労とおもわれる症状があっても
一般的な病院にいけば
「別な病気として診断される」
と思ったほうがよいでしょう

別な病名としてよくつけられるのが
「慢性疲労症候群・鬱病」

副腎疲労はこのような病気とまちがわれることが
とてもおおいのです

もちろんそれらの治療をおこなっても
副腎疲労の回復はむずかしいでしょう

アラフォー女子-病院2

副腎疲労をとりあつかう「栄養療法」クリニック

副腎疲労をとりあつかうクリニックは
栄養療法」をおこなっているところが大半

副腎疲労の専門的治療をうけたければ
通院をおすすめします

ただ、栄養療法は基本的に保険がきかないため
高いサプリメントの購入をせまられることも多く
気軽に利用できるところではありません

まずは自分で調べてサプリメントを自分で購入し
やってみれば経済的負担はすくないでしょう

副腎疲労の原因

精神的ストレス

  • 緊張、恐怖、不安が続く
  • 職場での人間関係
  • 仕事内容があわない
  • 仕事量が多すぎる
  • 家族間トラブル
  • 家族、友人、ペットとの死別

体への負担

肉体疲労

  • 過労
  • 運動のやりすぎ
  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 体を冷やす環境にいる
  • 同じ作業を長時間くり返す

栄養

  • 糖質のとりすぎ
  • ファストフードや加工品の食べすぎ
  • お酒の飲みすぎ
  • 多量なカフェインの常用
  • ビタミンC不足
  • よくかまないため慢性消化不良である
  • 加工塩のとりすぎ
  • コレステロール不足

毒物

  • 化学物質に直接ふれる仕事
    (クリーニング、靴の修理)
  • 重金属
    (歯科アマルガム詰め物にふくまれる水銀)
  • アレルギー物質
    (ダニ、花粉)
  • 薬の長期服用(抗生物質)
  • 新鮮でない食べ物
    (腐敗物、乾燥物をよく食べている)
  • 喫煙
  • 覚せい剤などの常用

持病

  • 慢性的な持病によるストレス

こうした要因が長期間続くことで
副腎はやすむことができず
必要な栄養もたりなくなって
「副腎疲労」になってしまうのです

副腎疲労が回復するまでの期間

長期間ダメージをうけた副腎は
回復にも長い時間が必要です

ダメージの程度によって期間はことなりますが
最低3~12か月必要になります

副腎はちいさな臓器で
ダメージを受けやすく回復しにくい器官です

痛めつけたのは自分ですから
副腎をいたわって
また強くなるまでそっと見守ることも
大切な回復への道のりなのです

広告

「副腎疲労」地獄②-恐るべき症状とその原因2 | アラフォー女子健康カンリ

あわせて読まれている関連記事
広告