温感訓練は瞑想の一部

マインドフルネス瞑想

マインドフルネス瞑想
いぜんにブログでとりあげました

かんたんにいえば
「あるがままをうけいれ無心になること」

ストレスのおおい毎日でも
マインドフルネス瞑想をすることで
脳内を整理しきもちよく生きることができます

体のつかれ
マインドフルネス瞑想をすることで
すばやく回復することが可能です

瞑想1

ボディースキャン

マインドフルネスの瞑想
その中にある
「ボディースキャン」

これは自分の体を感じることで
あるがままの自分に帰っていく
瞑想の導入としてつかわれます

ボディースキャンは
自分の体に意識をむけることがねらいです

頭を感じ、首を感じ、胸を感じ、お腹を感じ
腰を感じ、左脚を感じ、右足を感じ…

といったように
体をボディースキャンしていきます

目の前にある体の感覚だけに集中することで
脳の雑念をおいはらっていくのです

温感訓練

しかし…
体の痛みがひどかったり
心がひどく不安定だと
体感覚を感じるのはむずかしくなります

また、ボディースキャンになれた人が
次のステップとして
さらに「体感覚」を強めていきたい

そんな時につかいたいのが
「温感訓練」

ただ体を感じるのではなく
そこが「温かくなる」ことをイメージ
ホカホカしてくることに集中します

これを続けることで
じっさいに血流が改善し
体温もごくわずかに上昇します

温感訓練はシュルツ「自立訓練法」の一部

温感訓練は
1932年にドイツの精神科医シュルツによってできた
自律訓練法の一部です

自律訓練法は自己催眠をつかって
脳の感じ方をかえていく方法で
うつによるだるさ・体のこわばりの改善に
もちいられます

現場での成功事例がたくさんありますから
自律訓練法の一部である温感訓練をつかうことは
あなたにも大きな効果をもたらします

温感訓練で「脳・血流・体温」を変える

温感訓練をとおして変わるのは
体ではなく「脳」

脳は「可塑性」をもち
新しい使い方をすることで
新しい回路が形成されていきます

温感訓練をとおして

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  • 血流
  • 体温

これらをかえることで
あなたのつかれは減っていき
ふかくリラックスできるようになります

「そんなことだけで体が楽になるの?」

そう思うのも無理はありませんが…

かんたんだからとあなどらずに
毎日続けることで
脳はあなたの期待に応えようと
新しい経路を少しずつ作成してくれます

脳はあなたを裏切りません
あなたが脳を裏切っても
脳はあなたを裏切りません

温感訓練のポイント

自分が温かくしやすいと思えるところを
さいしょに温感訓練してください

温かくなってくるイメージがもちにくいなら
「太陽にあたって日光浴している」
ところを思い浮かべてください

温かくしたいところが太陽を浴びて
だんだん温かくなってくる
そんなイメージをもつと
温かくなりやすいと思います

太陽1

温感訓練でアラフォー女子のストレス・つかれ減

隙間時間で温感訓練

マインドフルネス瞑想をするついでか
休憩中の2〜3分ボーッとしている時に
体の一部が温かくなるイメージを
つよく想像してください

体温や血流の変化を感じられるようになると
効果はより強くなっていきます

最初はうまくできなくても
だんだんうまくなっていきますので
ねばりづよく続けてみてください

つかれとストレスで冷えたアラフォー女子は温感訓練

育児・家事・さらには仕事まで…
アラフォー女子は時間に追われすぎて
つねにストレスとつかれに悩まされ
体が冷え切っています

そんな冷えた体には温感訓練は最適
つづけていけば脳・血流・体温の変化を
きっとあなたも感じるでしょう

脳を味方につけて
ストレスやつかれをへらし
血流や体温をアップする温感訓練

ぜひあそびながらやってみませんか?

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「温感訓練」+マインドフルネス瞑想=血流アップ!2

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