2016年「M-1グランプリ」

M-1グランプリとは

M-1グランプリ
2016年もやってきました

M-1グランプリとは
吉本興業が主催する漫才のコンテスト

2001年からはじまり
2016年で12回目をむかえる
人気コンテスト

これまでの優勝者は
ブラックマヨネーズ、チュートリアルなど
漫才をするお笑い芸人にとっては
登竜門となる重要なコンテストなのです

2016年M-1グランプリ優勝

ご存じの方も多いはずですが
結果からいうと
「銀シャリ」の優勝

 

鰻(うなぎ)さんの底抜そこぬけに陽気なボケ
橋本さんの鋭角で知的なツッコミ
漫才のリズムって最高ですね!

 アラフォー女子-漫才3

バリ・バロリ・ブロリ・ブロコリー

その決勝戦のネタの中にでてきた
「ブロッコリーの名前の由来」

 ブロッコリーはバリが発祥で
バリ→バロリ→ブロリ→ブロコリー

ほとんど擬音語のよう
よくまぁブロッコリー1つから考えますね

想像力がとても豊かなのでしょう

鰻さんがいうとみょうにおかしく聞こえるのは
いったいなぜなんでしょうか?
面白さというのは奥が深いです

ストレスに弱い人に足りないもの

ここで1つ、考えてみてください
もしあなたがストレスに弱いとすれば
あなたに足りないものは何だと思いますか?

 

 

 

私が思うに、それは
「想像力」

 

想像力があれば
ストレスはたまりにくいのです

ストレス耐性の低い人

ストレス耐性の低い人の特徴は
「ネガティブなことに過剰に反応」

これは、言いかえれば
「ポジティブ面への想像力が欠如」

上司から嫌味を言われたとしても
「またネチネチ嫌味言ってるし…」
とうけとるのと
「今日の部長は嫌みの表現力も高いな」
と冷静にうけとるのでは全然意味が違いますよね?

細かい意味合いまで気づく余裕

上司の嫌味もしょせんは他人の言葉
他人が言うことなんて
そんなに重要なことでしょうか?

過度の生真面目さはいらない

ストレスにおちいりやすい人は
物事の一点ばかり見てしまうような
生真面目さをもつことがあります

何かを成し遂げるのに
生真面目さはとても大事です

2016年M-1優勝した「銀シャリ」も
生真面目に練習をしたからこそ
優勝に近づいたはずです

しかし過度の生真面目さは
堅苦しさをうみ
ものの見方を狭めてしまいがちです

いつもの堅苦しいループ
はまりそうになったら
思い出してほしいことは

「そういう側面もあるかもね」

とあまり深刻に受け止めないで
ただの1事実としてとらえておくくらいで
ちょうどいいのです

物事を多面的にとらえる

物事を一面だけでとらえずに
こんな自由な見方もできるとしたら
未知の楽しさやすばらしさがたくさんあることを
あなたも想像できるのではないでしょうか?

「あまり生真面目にかんがえこまず
 想像力豊かにはばひろくとらえる

バリ→バロリ→ブロリ→ブロコリー

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考え込みそうになったら
このフレーズを思い出してみると

肩の力も抜けるかもしれません

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