野生動物の迫力

檜原村(東京都内)
林道をドライブしていたときのこと

もう本当に民家がたまにしかないような林道
グネグネとした山裾の道

車を走らせていると300mほど前方に突然!
野性のサルが7匹くらいで道路を横断開始

かなり驚きました!
しかも、野性の猿は動物園の猿とは違って
移動がものすごく素早い!

警戒していたのでしょうか
表情も獰猛そうにみえました

絶対に車からおりたくないと感じますね
例えていうなら外国でギャングに出会ったかのような…
野性のパワー、恐るべしです

上野動物園にいるゴリラ

さて、東京で動物園といえば、
一番有名なのはやはり上野動物園でしょうか

あなたは、「上野動物園」ときいて何を連想しますか❓

やはりパンダが一番有名かもしれませんね
リーリーとシンシンは人気者ですし

でも、今回とりあげたいのは「ゴリラ」なんです

上野動物園には「ゴリラの森」があるんですが
ここになんと8頭ものゴリラが生息しています

なかでもメスのピーコは1970年うまれの46歳
(2016年8月現在)

ゴリラの寿命は35〜40年なのでもう立派なおばあちゃん

一方で、2013年生まれのモモカが最年少で3歳

8頭だけでも群れを形成していて
上下関係もあるらしくけんかをすることも…

ちなみにピーコは布やシャツをまとっているので
すぐ判別可能です
ファッションが好きなんでしょうか

ゴリラの”かむ”力はとても強力

このゴリラ、すごく体が大きくて力が強いイメージ
実際、その握力は500kg以上!

それだけではないんです

ゴリラの「かむ力」はとても強力で
かむ筋肉が顔の両サイドから脳のてっぺん近くまでを
覆うほどの大きさ!

ゴリラがかむ力とひきかえに失ったもの

でも、この発達したかむ筋肉とひきかえに
犠牲になった箇所があります

どこだとおもいます?

 

 

 

なんと、「脳」なんです

かむ筋肉が強すぎて脳の大きさが制限され
脳の発達が不可能になってしまったのです

筋肉の鎧が硬すぎて脳は鎧を壊すことができなかった…

ゴリラと人間の脳を比較

これと正反対の事例が「人間」

逆に人間はかむ力を犠牲にし
弱い力でかみながら唾液をだして消化することで
脳の発達を可能にしました

野性の動物の中で、
人間のようによくかんで獲物を食べるのはかなり特殊

なぜなら…
野性動物はゆっくり獲物を食べていたら
他の動物から獲物をうばわれたり
最悪、自分が襲われてしまいます

急いで「丸飲み」し時間をかけて胃腸だけで消化するのが
野生動物が生き残るためにはベストな方法

脳を活性化するために避けるべきこと

人間は噛む力を弱めることで
脳スペースを広くたもてるようになったのだから
そのスペースをきつく締めるようなことはNG

  • 歯を食いしばる
  • 強くかむ
  • あごを緊張させる
  • 顔をこわばらせる

こうしたことは絶対にさけなければなりません
これをしていると脳の周辺スペースに余裕がなくなり
脳が圧迫され血流が悪化
脳の活動が停滞してしまいます

脳スペースを広く保つため近年注目されているのが

「頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラル)」

頭蓋骨をゆるめることでリラックスする療法
頭蓋骨がかなり圧迫されている場合
この療法だけでスッキリすることも

リラックスが脳の活性化の鍵

こうした状況を全て踏まえると…
くいしばって力むようなストレスは避けることが重要です

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蝶形骨をゆるめることもリラックスにつながります

アラフォー女子のあなたは
育児に家事に仕事におわれて
きっとストレスが多いはず

ストレスが多すぎると夜寝ている間に
知らず知らずくいしばっていることも多いですから
いつもリラックスして脳を活性化しておきたいですね!

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噛む力と脳

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