レシチンとは

卵黄の栄養


トロリとして美味
黄色も栄養をかんじさせます

じっさい卵黄はコレステロールが豊富で
ホルモンの原料となり
更年期のホルモンバランスをととのえてくれます

白身はタンパク質で
骨や筋肉、髪、肌の材料になり
アラフォー女子にはかかせない栄養素です

卵1

 

卵黄にふくまれるレシチン

卵黄にふくまれる栄養素のなかに
レシチンがあります

レシチンは
別名「ホスファチジルコリン

動植物の細胞膜にあり
脳神経、血液、内臓におおいとされます

レシチンの種類

大きく分けて2種類あり
「卵黄レシチン・大豆レシチン」

どちらも性質が異なっており
目的によって使いわけることになります。 

納豆1

レシチンの働き

1.脂質分解(乳化作用)

脂質を分解するのはレシチンの
「乳化作用」

レシチンは水にも油にも溶けやすい
乳化作用があり
脂質を水分とまぜて消化しやすくします

  • マーガリン[食品添加物(乳化剤)として]
  • 化粧品の乳液
  • マヨネーズ

などに利用されています

2.記憶力などの脳機能アップ

脳細胞でレシチンが神経伝達として
はたらきます(卵黄レシチン)

3.認知症予防

レシチンは脳の30%をしめる
「脳の栄養素」であり
脳細胞の破壊を最低限にします
(卵黄レシチン)

4.動脈硬化や高脂血症、脳卒中、心臓病を予防

コレステロールを体中にはこんで
血流を改善します
(大豆レシチン)

5.肝機能アップ

肝臓の脂質代謝をすすめて肝細胞をふやし
脂肪肝や肝硬変をふせぎます
(大豆レシチン)

6.美肌

コレステロールが体中にはこばれて
栄養や酸素が体中にいきわたり
美肌になります

レシチンが不足すると

レシチンが不足すると
疲労感、免疫力低下、不眠、動脈硬化など
あらゆる症状になやまされます

卵や大豆からレシチンをとって
細胞膜をよい状態にたもつことが大切です

レシチンを多くふくむ食材

レシチンを多く含む食材は
「卵黄、大豆、レバー、うなぎ、ウニ」

肉と卵をセットでたべれば
肉の脂もスムーズに消化できます
さらに美肌と記憶力アップもできるのです

 

コレステロールと卵1

 

アラフォー女子の脳と体はレシチンで守る

アラフォー女子の家事・育児・仕事による
体のつかれや脳ストレスも
レシチンがあればのりきれます

脳の衰えをふせぐためにも
レシチンをとって脳力アップしませんか?

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