睡眠ホルモン「メラトニン」

睡眠をつかさどるホルモン
「メラトニン」

メラトニンは夜暗くなってくると
自然に体の中でつくられていき
自然な眠気をおこします

あなたが眠くなるのは
つかれているからではなく
メラトニンがでているからなのです

よい睡眠には
メラトニンをたくさんだすことが
必要なのです

アラフォー女子-睡眠2

メラトニンの材料は動物性たんぱく質

メラトニンは肉・卵・魚などの
動物性たんぱく質にふくまれる
トリプトファンからセロトニンをへて
メラトニンにかわります

その日の動物性たんぱく質の量によって
睡眠の深さが変わってくることも
考えられます

ですから
一定量の動物性たんぱく質を

毎日とることで
安定した睡眠をたもつことができます

よい睡眠には
動物性たんぱく質がかかせないのです

メラトニンの抗酸化力

このメラトニンは
睡眠をうながすだけでなく
強い高酸化力をもっています

マウスでの実験によると
メラトニンの体内量が増えると
寿命が30%も増加します

メラトニンには
「免疫力、抗酸化力」
を高める働きがあるのです

メラトニンの抗がん作用

それだけではありません

なんとメラトニンには
抗がん作用もあるのです

  • がん細胞を排除する免疫力アップ
  • がん細胞の増殖をおさえる
  • 抗がん剤・放射線治療の副作用を消す作用

メラトニンを1日10〜40mgとると
多くのがんの進行をおさえ
延命効果が期待できます

さらに抗がん剤治療による
副作用をおさえる働きももっており

  • 神経障害
  • 骨髄抑制
  • 体力低下
  • 悪液質
  • 下痢

こうした抗がん剤による副作用が軽減されます

さらに
メラトニンを1日10〜20mgとることで
ガンの再発や予防もできます

通常メラトニンを睡眠導入剤がわりに使う場合
1~10mgほどの量が一般的ですから
抗がんにつかわれるメラトニン量は
たいへんおおいといえるでしょう

メラトニンを使ってはいけないケース

注意点としては

  • 免疫細胞の腫瘍
    (悪性リンパ腫、リンパ性白血病など)
  • 自己免疫疾患
    (慢性関節リュウマチなど)

これらのケースでは
メラトニンは使用禁忌とされています

悪化させる可能性がありますので
心当たりがある場合
使用はひかえてください

メラトニン10mg

メラトニンは体内にある安全な成分

メラトニンは体の中で作られる成分ですから
基本的に安全です

うまく使えば高酸化力や抗ガン作用で
あなたの生命力を高めてくれます

睡眠をひきおこすメラトニンは
睡眠中に抗酸化作用をはたらかせて
体を再生するすばらしいホルモンです

眠気というのは体を修復するサインなのです
よ~く眠って体を再生するために
メラトニン作りを欠かせてはいけません

うまく利用して
体のつかれ・老化を防止していきませんか?

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睡眠ホルモン「メラトニン」-圧倒的”抗ガン作用”2 | アラフォー女子健康カンリ

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