余白の美しさとは

感情的になりすぎるとエネルギーどろぼうに

どうしても感情的になってしまうトピック
誰しもあることでしょう

それについて話すとどうしてもわきおこる激情…
冷静に考えられなくなり
つい相手にキツい言葉を浴びせがちに

仲のよい友達・家族であっても
いつもの笑顔あふれれる会話とはちがって
どうしても意見をゆずることができません

これでは議論にならないどころか
相手の考えをうばおうとする
エネルギー泥棒になってしまいます

自分自身への投影

ここで考えなおしてほしいのは
「あなたの問題とその問題を同一視」
していないか、ということ

その問題にあなた自身を
投影しすぎていませんか?

その問題を重要とかんがえる気持ちはわかります

ただ、重なる部分があったとしても
トピックはトピック
あなたはあなた

それぞれは独立をたもった存在です

あなたの主観がトピックをおおっていませんか?
あなたは客観的にその問題をみれていますか?
あなたとまわりの人間が公平に参加していますか?

もしそうでないのなら
トピックの真実への盲点になってしまい
本当の真実にせまることができません

絵は余白があるから美しい

絵は素晴らしいアート
しかし一面からの美しか想像できなければ
それだけの価値しかありません

もし多面的な角度からみれたなら
深い感動をあなたにもたらします

こどものころ理解できなかった絵にたいして
大人になってふかく感動することがあります

 余白の美しさ1

あなたの見方は成長する

あなたの見方は心の成長とともに変化します
今日わからなかったからといって
明日もわからないとは限りません

おもいもかけない深い解釈が生まれることも
ありうるのです

余白をのこし余白を楽しむ

今の答えが最後とおもわず
多少の余白をのこしておく

その余白があなたの心の余裕となり
あなたの緩衝材として
他者への笑顔を生みだすことでしょう

そのときこそ余白はあなたに
本当の力をしめしてくれるでしょう

絵の美しさは余白の美からスタート
あなたらしい余白、探してみませんか?

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「余白の美しさ」

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