世界初の抗生物質「ペニシリン」

ペニシリンは”うっかり”で発明

ペニシリンって有名な抗生物質ですよね

ペニシリンを発見したのが
「アレクサンダー・フレミング」
1881年生まれのイギリスの細菌学者

この発見で1945年に
ノーベル生理学・医学賞を受賞しています

フレミング博士は強運の持ち主だったのかもしれません

なんと実験中の培養菌にあやまってカビを落とし
その偶然により
ペニシリンのベースを発見(1928年)

うっかりできた抗菌物質「リゾチーム」

フレミング博士のうっかり大発明は
もっと前にもあったのです

細菌をのせた皿にくしゃみしてしまい
それが逆に大発見につながります
鼻水中の抗菌物質「リゾチーム」発見
(1919年)

Mr.ビーンか!というくらいのベタな失敗
でもノーベル賞級の大発明になってしまう
フレミング博士はおそろしい強運のもちぬし

ペニシリンは第二次大戦で大活躍

それまでの戦争では多くの兵士が
負傷したあと感染症にかかり死亡していましたが
ペニシリンのおかげで第二次大戦では
感染症から回復できたのです

うっかり博士はすごい人ですね

抗菌物質リゾチーム

リゾチームの働き

このリゾチーム…..
人間の体内に存在する抗菌酵素
鼻水、だ液、涙におおく含有

動物の体内いたるところに存在し
感染から体を守ります

卵白にも含まれていて卵を保護

リゾチームをだすためには「だ液と涙」

感染を防御してくれるリゾチーム
最大限に働かせるには
涙、だ液をしっかりだすこと

涙は定期的にしっかりまばたきして
目の周りのこりをとることで
よくでてくるようになります

だ液はゆっくり食事をあじわい
何度も噛むことでたくさんでてきて
消化がスムーズにすすみます

リゾチームをしっかりだして免疫力アップ

あなたの力を活かすのは
あなた次第

家事・育児・仕事におわれるアラフォー女子
子供から風邪やインフルエンザをうつされることも
ざらではありません

そんなときでも涙・だ液を通して
リゾチームがはたらけば
細菌感染もこわくありません

涙・だ液がでてくる
リラックスタイムがあなたを強くします
ホッとできる休憩とれていますか?

リゾチームとリラックス

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