小麦にふくまれるグルテン

最近は「小麦の害をうったえる」記事
多くなりましたね。

世界ランキング1位のテニスプレイヤー
「ノバク・ジョコビッチ」
彼も小麦をやめることでパフォーマンスが向上
それをまとめた本も大変人気

ジョコビッチは大事な試合中に
力つきて動けなくなることが
よくありました。

その原因が小麦製品だったのです。

2017年現在は不調にあえぐジョコビッチ。。

また自分を立て直してがんばってほしいものです。

小麦を食べたい人は食べればいいと思います。
何を食べようと個人の自由ですから。

ただ、もし小麦をやめたらどうなるのか?
その点だけは知ってほしいと思います。

人によっては
劇的に体調がよくなるケースがあるからです。

自分の可能性を自分でつぶしているとすれば
こんな残念なことはありません。

「自分らしさ全開で」
一度しかない人生、楽しみたいですよね!

グルテンの依存性

小麦の危険性についてはこちら
今日は小麦の「依存性」について。

  • 煙草のニコチン
  • コーヒーのカフェイン
  • ヘロイン
  • モルヒネ
  • アヘン

小麦はこれらと同じ
「依存性物質」
だとあなたは知っていましたか?

一度食べたらかならずまたほしくなる
身体的依存を生みだすのです。

その依存物質とは
「エクソルフィン」

麻薬と同じ働きをする「エクソルフィン」

エクソルフィンとは、
グルテンが血液にはいる時にできる物質です。

エクソルフィンは
なんと血液脳関門をくぐりぬけ
脳内にはいることができるのです。

そしてオピオイド受容体とむすびつき
快楽状態を生みだします。

オピオイド受容体というのは
モルヒネなどの麻薬と結合して
快楽を生みだすところです。

この快楽状態をまたほしくなり
いつまでも何回も小麦を食べたくなってしまう
中毒症状ができていくのです。

タバコのニコチンと同じことです。

依存性物質が減ったときの不安感
それをおぎなうためにまた依存性物質をとる
この無限ループがくりかえされます。

小麦の問題点

  • 糖質(低血糖症)→うつのような症状
  • 依存性(エクソルフィン)→肥満・不安感
  • GMO(遺伝子組換え)→アレルギー

小麦の問題点はこの三本柱。
小麦を食べることに違和感があるなら
食生活を見直すことも考えたほうがいいでしょう。

自由に生きるためには時として
断捨離も必要です。
あなたは満足いく選択ができていますか?

小麦依存症-グルテン中の麻薬「エクソルフィン」とは? 2| アラフォー女子健康カンリ

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