ストリートダンスの動き「ボディーウェーブ」

「ボディーウェーブって?」

当然そうなりますよね。。

正解は
ダンサーが歌といっしょにやっている
体をくねらせて波を通す動き。
それが「ボディーウェーブ」

音楽番組のダンスなどでよく目にする動きです。

体をくねらせてセクシー感を出したり
音楽のグルーヴを表現するのを見たことがある人も多いと思います

(グルーヴってなんや?まあノリだと思ってください。。)

ボディウェーブは正確には
「popping」という
ストリートダンスの1ムーブ。

正確にゆっくりやると
下の動画のような動きになります
ボディーウェーブYouTube

ボディーウェーブは脊椎をほぐす

ボディーウェーブで肩こり・腰痛予防

ボディーウェーブは体の中心にある
脊椎(せきつい)をよく動かします

脊椎はデスクワークなどをしていたり
運動不足だとまったく動かす機会がなく
すぐ固まってしまいます

ボディーウェーブをすることで脊椎の動きをよくし
肩こりや腰痛を予防することができます。

ふだんこんな動きほとんどしませんよね?

ですからふだん動かさない脊椎を動かすことができるのが
ボディーウェーブなのです。

脊椎は24個のパーツで構成

脊椎は首から腰まで、
全部で24個のパーツからできています。
それを全部細かく動かすのはとても大変。

でもボディーウェーブなら、
ほとんど全部をよく動かせます。

最初はぎこちない動きかもしれませんが
慣れてくるとスムーズになってきます。

ダンサーになったつもりで
たまにやってみてください。

思い切ってダンスを習いに行ってもいいと思います。

最近はジムで無料講座としてダンスクラスがあるところも多いのでそういうのを思い切って受けてみるのもよいかと。。

脊椎のクセをあなたは知っていますか?

実は脊椎のカーブは人それぞれ微妙に異なっています。

それは脊椎のクセがあるからなのです。

まっすぐな人はとても少なく、みな何かしらの偏りがあるんです。

それもそのはずで右利きの人が多いわけですからそれを支えるために重心はまず左にかたむきます。

そしてそれを補うように首や腰も左右の偏りを作っていきます。

(あえて作ると表現しました)

こんな感じで首・胸・腰と左右に偏りができていくわけです。

ものすごく左右均等に使うような人以外は偏りがあって当然なんです。

脊椎のクセ

そしてこのクセは固定化されていきます。

何が固定化をゆるぎないものにしているのか?

それは脊椎の一つ一つのパーツである椎骨をつないでいる椎間板に原因があります。

椎間板1

椎間板はゼラチン状の髄核とコラーゲンをふくむ繊維輪からできており、椎骨にかかる衝撃を吸収する役目があります。

 

椎間板

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この髄核や繊維輪が運動不足糖質のとりすぎによる糖化によって椎骨と癒着することにより脊椎のクセが固定化されます。

よく運動する人、糖質量をコントロールできている人は癒着ができにくくできてもストレッチですぐはがしやすいのです。

ぜひそれを目指してほしいなと思います。

なれたらサイドウェーブに挑戦

ちなみにサイドウェーブもありまして、
脊椎を横方向へほぐすことが可能。

右首・右肩・右腰という順序で
動かしていきます(左も同じ)

ダンス「サイドウェーブ」YouTube

ふつうのボディーウェーブに慣れてきたら、
こちらもチャレンジしてみてくださいね。

ボディーウェーブとサイドウェーブで脊椎前後左右ほぐし

この動きは脊椎の横側をよくほぐしますから
ボディーウェーブとあわせてやると
脊椎が前後と左右でほぐれて
とてもやわらかくなるのです

これは軽い横ノリという感じで
音楽にあわせてサイドステップを踏みながら
やったら楽しいしかっこいいと思います

ボディーウェーブは音楽を聞きながら楽しもう

音楽聞きながら遊ぶ感覚でやれば楽しいし一石二鳥といった感じでしょうか。。

音楽を聴きながら・・・演歌でも民謡でもなんでもいいんです

自分が楽しいと思えることなら何でもあるだと思います。

とことん楽しんでやってみてくださいね!

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