ぎっくり腰の耐えがたい痛み!

あなたはぎっくり腰を経験したことありますか?

私は3回ほどあるんです・・。
もう思い出したくもない経験ですね

スクーターを駐車してすこし横にずらすために
斜め上にもちあげたら

ビキッ!っと一気に激痛が・・

数日は腰をうごかせずに生活してわかったんですが、
腰って大事ですね、何をやるにも支障が…

ちょっとしゃがむだけで激しく痛みます。
デスクワークも痛みをこらえながら、
歩くのもソロソロと…
寝ていても寝返りうつだけでもう痛むんです❌

「もう二度とゴメンだ!」

その時、痛感しました。

アラフォー女子のあなたも
育児での抱っこづかれで
一度は経験があるんじゃないでしょうか❓

ぎっくり腰になる原因

そもそも、なんでギックリ腰になったのか
当時はわかりませんでしたが今ではよくわかります。

正しい腰の使い方

【正しい腰の使い方】
をしらなかったんです。

ベリーダンスなどが趣味だったり体に関する仕事をしていたり
そういった人を除いたほとんどの人は
腰の動かし方にそれほど興味ありません。

ですから、今日は腰の正しい使い方をあなたにも
ぜひ知ってもらいたいと思っています。

分かりやすいよう、シンプルに説明しますので
ついてくてくださいね!

正しい腰の使い方とは?

あなたがしゃがむとき、腰はどんな感じでしょうか?
腰に圧力がかかって違和感を感じませんか?

下半身はどこから曲げればよいのか?

違和感を感じる理由は、しゃがむときに
「腰から曲げようとしている」から。

腰から曲げることはせず、股関節から曲げられれば
基本、ギックリ腰にはなりません。
(腰に持病ある人は別)

・お尻と背中の境の腰部【☓】
ここはまげないで固定。

・脚の付け根の股関節部【◯】
ここから曲げてください
股関節1

デスクワーク中心の生活をしていると
股関節をつかう機会がないので
使い方がわからなくなってしまいます・・

下半身の動作は腰ではなく股関節から

体の構造をしっかり考えると、
人間本来の「下半身の正しい使い方」は
「下半身の動作は股関節から行う」
こと

股関節スクワットのすすめ

股関節スクワットとは?

それを身につけるためには
股関節スクワットがおすすめです。

股関節スクワット

股関節スクワットのポイント 

股関節を意識しながらスクワットを行います
ひざの角度は90°くらいまででOK
深くしゃがむと腰をいためます

「深呼吸しながらリズムよくお尻を適度に後ろに引く」

股関節でまがっているか確かめながら
やってみてくださいね!

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ぎっくり腰と股関節スクワット

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